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2011/01/14(Fri) 18:01  スウィング大好きガールズ
遅まきながら、1月10日に阿佐ヶ谷ロフト行われた、
「牛タン大好き倶楽部Presents大喜利会議室LIVE」
の大雑把な感想を書きたいと思います。 (投稿直前追記:長いです)

イベント直後の興奮から、ようやく力も抜けた現在の感じでいうと、やっぱりひたすら楽しかったです。
こればっかりは陳腐なコメントになっちゃうんですが、楽しい以上にありません。色んな感情ひっくるめて、それに尽きます。
お声をかけてくださった会議室のメンバー、大喜利が好きすぎる客席、そして阿佐ヶ谷ロフトのスタッフさんに、しきれないくらいの感謝です。


リスナーとして大好きな企画である「大喜利年表」で天の声をやらせて頂けたのは、何といっても一番嬉しかったです。
ポッドキャストでは、加工した小浜さんの声のアレの部分です。「アノ感じでお願いします」ということだったので、地響きのような低音が出れば超かっこよかったんですが、かなり軽い音色でした。長渕うがいしてきます。しません。
そういえば完成した年表を読んでいるとき、本当に突然ぷっつりコンセントレーションが切れて、どこ読んでるのか分からなくなっちゃった瞬間があったのですが、死ぬほど焦ってマイクを汗でびちゃびちゃにしました。
その一点で、企画の完成度を下げてしまったのが今悔やまれます。
あ、「鵯越の逆落とし」も読めてなかったでした。
事前にナッツさんに読み仮名振ってもらっていたのに、ブチ飛んでしまいました。自分で思っているよりもずっと緊張していたということのようです。
「ちんちん」「ジャズやんべ」に関しては、未だに正解が掴めないでいるのですが、良かったと言って頂けるので、良しにしようと思います。

開演前に客席へ心温まる単語を集めに回ったときは、知っている顔も知らない顔も、全部味方に見えました。
楽しくて楽しくて、かなりハイになっていましたし、僕の知る限りで、このライブはお客さんの期待に適うものになるだろうという自信もありましたから、堂々としたものでした。
まあ、メチャメチャ好き勝手に顔見知りと話していたので、くつろぎすぎの感もありましたけど。
それから皆さん、あれ書くのに頭ひねりすぎです!これだから大喜利やる人間はアレ!
でも、「クリームシチュー」は丁度良かったですよね。すげぇ面白かったです。
「心温まる大喜利」も、忘れた頃に新作が聞けたら嬉しい企画の一つです。

「コボ雀」は、袖や楽屋でする作業がなかったので、文字通り手ばなしで楽しめました。
コボ雀はもちろん面雀もやったことがなく、脳みその使い方が全然不明なので、いずれやってみたいです。
進行と解説の妹尾さんが凄まじかったのと、一番楽しい席はきっとあそこなのかもと思ったりしました。

ポッドキャストのリスナーは、出てくる言葉出てくる言葉に反応せずにはいられない「全国名産品PR大喜利」。縛りが多い分、正解の回答が出たときの気持ち良さったらありません。
岩手の土が世界の為に使われるといいですね。
この企画は、まだまだPRできる名産品が残っているので、どっかのタイミングでやるんじゃないだろうかと勘ぐってます。

終わってからtwitterで感想などをみて、たくさんふぁぼっていました。お客さんの感想や出演者の振り返りを見ているうちに、やっと終わったことに気付いたみたいな感覚で、イベント中が楽しすぎただけに、なんだか寂しいような思いもしたりしました。
こんなのの繰り返しをするから中毒になるんですよ。客前の大喜利は特に毒だと思います。


長い長い!全くそんなつもりはなかったのですが、ひどく冗長な文章になっていました。
ここまで読んでくださった方も、飛ばして最後だけ読んだ方にも、僕の興奮は伝わったんではないかと思います。
だれもが期待していたままの、「いつもの大喜利会議室」を生で観られて、しかも僕はそこに作る側として参加できて、本当に最高でした!ありがとうございました!


追記:
大喜利会議室というpodcastの初ライブイベントについてでした。ぜひぜひ。
http://www.voiceblog.jp/kaigishitsu/

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